アニメ等のキャラクターを滑らかに動かすことができるLive2D技術のiPhone版「Live2D for iPhone」を発表しました。Live2D for iPhoneによって、3Dなどでは表現できない高品質なキャラクターを利用した会話型ゲームや、イラスト品質のアバターアプリなどが制作できるようになります。
Live2D for iPhoneは(株)レジストプランニングの開発した時計アプリ「HibikiDokei」、Live2Dのアバター機能を応用した(株)サイバードの「バーコードカノジョ(9月リリース)」で採用が決まっております。
■バーコードカノジョ
バーコードから、7兆通りのカノジョを生成してLive2Dで動き出す iPhoneアプリ
http://www.barcodekanojo.com/
■HibikiDokei
女子高生のアニメ風キャラクター響(ひびき)が動き出す時計アプリ。
http://sandwichproject.com/
■iPhone版活用方法
iPhone上でキャラクターを忠実に再現しながら、立体的な動きのある映像をリアルタイムで生み出すことができます。
・アニメ版美人時計などキャラクター重視のコンテンツ
・アドベンチャー、恋愛シミュレーションなど会話型ゲーム
・パーツの組み合わせによって多数のキャラクターを生み出し、動かすことのできるアバターシステム
■iPhone版 機能・仕様
・軽量なライブラリ(300KB以下)
・リップシンク対応。MP3再生に合わせて、リアルタイムでリップシンクが可能。
・アバターとしての利用
■利用形態
Live2D for iPhoneは、2011年前半にSDKとしての発売を予定しております。SDK発売までの期間は、株式会社サイバーノイズまたは、提携する開発・デザイン会社によってキャラクター周りの開発とモデルデータの制作をお受けいたします。
価格体系等については、下記アドレスからお問い合わせ下さい。
http://www.cybernoids.jp/a/ja/contact