イラストに命を吹き込む表現手法「Live2D」
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【応用例】

アバター作成ツール
マンガ作成ツール
ゲーム用レンダリングエンジン
カスタマイズできる2D素材集
Flashアニメーション作成ツール
本格アニメーション作成ツール


Live2D でアバター2.0!!

自分だけの高品質なアバターに動きやセリフをつけて「オリジナル動画&デコメ」を作成!!


  すでに多くのポータルや、ゲームサイト、SNSなどでユーザ独自の「アバター(キャラクター)」を作る機能は採用されていますが、既存のアバターは、目がキョロキョロ、口がパクパクするぐらいで、ホームページを飾る以上の役割は果たしていません。

 3Dのアバター作成も徐々に出てきましたが、恐ろしく不気味か、極端にデフォルメされたキャラクタしか作ることができないのが現状です。

  Live2Dの「アバター作成ツール」は、自作のアバターや、マンガのキャラ、有名人の似顔絵などを使って、自分だけのマンガや動画を作り出せる

 「CGM型のアバター作成システム」

です。


こんな動画を簡単に作成できます。


自作キャラの例(体も付けることができます)
※このGIFアニメは、アバター作成ツールのサンプル版で書き出したものです。

Live2Dアバターの特徴
項目
概要
データサイズ 動きの割に、とても小さなデータサイズで、回線、サーバに負荷をかけません。
解像度 ベクター(曲線)画像であるため、そのまま印刷やハイビジョンでも使える品質の動画が作れます。もちろん、小さなGIFアニメも作れます。
システム構成 サーバープログラム :Java、各種スクリプト言語、およびDB
クライアントプログラム:Flash または、Java
その他 オプション機能として、フキダシ文字、音声、手書き機能など..

アバター性能比較
 
既存の
アバター
Live2D
アバター
3D
アバター
表現力
動きの自由度
×
解像度
×
データ&プログラム サイズ
×
負荷

×


サーバーインストール型のシステムとして、カスタマイズを含めて提供します。
お問い合わせはこちらから
マンガ作成ツール

 3Dの苦手とする「一本一本の線の味、強弱にトコトンこだわった表現」が、Live2Dならとても自然に実現できます。

 マンガ用キャラを配置して、表情、動きを設定するだけで、プロ級のキャラクタを自在に操って、オリジナルのマンガを作れます。


2008年リリースを目標

ゲーム用レンダリングエンジン

 マンガの原作に、画風も、形状もできるだけ忠実に表現して、なおかつ、繊細な表情を高解像度で滑らかに動かす。

 会話シーンなどでは当たり前に発生する要求です。

 3Dだと困難なこの課題も、Live2Dなら無理なく実現できます。

リリース時期未定(需要次第)

 
カスタマイズできる2D素材集

 既存のイラスト素材集は、少し向きを変えたい、少しポーズや表情を変えたい、という場合でもあきらめざるを得ませんでした。

 もし、Live2Dを使ったイラスト集であれば、ユーザが「あと少し」にこだわってイラスト素材を使うことができます。

 当然、印刷品質で、しかもIllustratorなどで再編集可能です。

Flashアニメーション作成ツール

  Flashではシーンを考えてから、キャラを描いて動かしていくため、凝ったキャラを動かすのはとても大変です。

  すこし、向きを変えて中割りするだけでも、うんざり。結局シンプルなキャラにならざるを得ないのが現状ではないでしょうか?

  ・・・

  Live2Dのアプローチは、3Dのようにあらかじめキャラをある程度作りこんで、後はシーンに合わせて動かすだけです。 長い作品を作る場合は、劇的に作業量を減らせます。

  というより、一度Live2Dモデルを作ったら、あとは演出だけを楽しめる。。少しキャラが気に入らなければ、中割されたキャラをさらに編集して、中割りできます。

  とことん納得いく作品が作れる気がしませんか?

2008年リリースを目標
※現時点でも、それなりに開発出来ているのですが、使いやすくなるまで、もうしばらくお待ちください。
本格アニメーション作成ツール

  Live2Dの究極の目標は、今ある表現の生産性を上げることではなく、今の技術では困難な映像表現を生み出すことです。

 超一流のイラスト作家が、何日もかけて描いたような超高品質のキャラクターがイキイキと動き出す、そんな映像制作システム。

 Live2Dだけで生みだせるとは思えませんが、3Dだけでも生み出せない表現は必ずあります。

 3DとLive2Dの長所をフルに活かした究極の映像創りが、当システムの最後の目標です。

2008年リリースを目標