INTERVIEW

社員インタビュー

開発アシスタント

積極的に「やってみたい」を声に出せば

やらせてもらえる環境

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Q1 Live2Dに就職しようと思ったきっかけは何ですか?

元々趣味で絵を描いていて、たまたまLive2Dに触れる機会があったんです。2Dグラフィックに動きを加えるというようなソフトは他にもありますが、Live2Dで動く絵は特に生き生きとしていて、人間らしい動きや細かな抑揚までもを再現できる圧倒的な表現の幅に衝撃を受けました。
私自身は元々化学専攻の人間で、以前は化学メーカーで生産技術職に就いていました。化学系から2D業界への転職はなかなか珍しい経歴ですが、根幹のモノづくり精神という面では似たものを感じています。そんな時にちょうど開発アシスタントの募集が始まったこともあり「アシスタントの立場でも開発のお手伝いができれば!」と一念発起して、入社を決意しました。

Q2 今あなたはどのようなポジションで、どのような業務を行っていますか?

開発アシスタント班の班長として、班員と一緒にアシスタント業務をしています。
アシスタントと言っても業務は多岐に渡るので一言で表すのは難しいのですが、主に開発チームが業務に集中できるように環境を整えていくことが多いです。他にも日々の開発を支えるツール作り、サーバの設計や保守、インフラ関連の保守等業務まで幅広い業務を任されていて、開発の効率を支える大きなポジションだと思っています。アシスタントとして、開発チームから「仕事が捗るようになった」と言われるととても嬉しくなりますし、そこに大きなやりがいを感じますね。

Q3 Live2Dの働く環境はどのような印象をお持ちですか?

みんながLive2Dでモノを創ることがとても大好きで、一番楽しんでいます。業務内でも積極的に「やってみたい」を声に出せばやらせてもらえる環境ですし、提案なんかも通りやすい雰囲気があるので、とても働きやすいと思います。
特に週に5時間、定時後に会社の中で自由に勉強や制作活動に充てられるクリエイティブタイム制度というものがあって、その時間を利用した勉強会が盛んに開催されているなと感じます。アニメーションや映像制作についてや、その時興味のある分野に関する知識を好きなだけ増やすことができるので、とても面白い取り組みだと思います。

Q4 今後の目標をお聞かせください

Live2Dは、今や広く活用されている技術です。色々な場所で採用作品を見たり触れたりする機会があって盛り上がりを直接感じることができるので、自分自身が楽しむことができる上、大きなやりがいがあります。
より身近な存在になってきているLive2D Cubismの開発に、プログラマーとして関われるようになるのが現状の一番の目標です。プログラミングは仕事の合間に自主学習していますが、時には周りのプログラマーにも教えて頂いたりしています。自主学習や関心へのサポート環境を活かして、一日でも早く一人前になって私が開発現場を支えられるようになりたいですね。