INTERVIEW

社員インタビュー

技術営業

優れた技術を持った先鋭的な企業が、

日本から世界に羽ばたいていくその瞬間に私も立ち会いたい

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Q1 Live2Dに就職しようと思ったきっかけは何ですか?

もともとあまりゲームで遊ぶということをしてこなかったんですけど、たまたま遊んでみたゲームアプリでイラストが動いているのを見て、そのときはぼんやりと「最近のゲームってすごいんだなぁ」くらいに思ってたんですね。
その後しばらくしてから本当に偶然なんですけど、転職サイトでLive2Dのことを見つけて「あのとき動いていたイラストはこれだったのか!」と自分の中で勝手に点と点が繋がったんです(笑)
それで色々調べてみたら「日本発の技術で世界標準をつくろう!」というアツイ目標を掲げられているのが目について……AutodeskやAppleのような優れた技術を持った先鋭的な企業が、日本から世界に羽ばたいていくその瞬間に私も立ち会いたいと思って応募をしました。

Q2 業務内容について教えてください

社内Live2Dデザイナーチームである「Live2D Creative Studio」にて請け負っている受託制作での進行管理や、取引企業への訪問営業、SDKライセンスの契約周りの管理、イベント出展など幅広い業務をさせてもらっています。
一見するとバラバラにみえる内容でも、それぞれで学んだ知識が別の場所で役立ったり、スマートに対応できるノウハウが隠れてたりするところが面白いポイントだと思います。独自の新技術だけあって営業面で前例がないことも多いので、全体像を把握して進めていくことを大事にしてます。

Q3 一番印象に残っている・思い入れのある出来事はありますか?

自社発のコンテンツ制作に携われたことですね。
普段は受託制作がメインなのでクライアントの要望に沿って依頼物を作ることが多いんですが、このプロジェクトは脚本・演出から社内のチームで考えていくものでした。最初はテキストだけだったお話が、キャラクターが動いて、声優さんの声が入って、ゲームになるという一連の作業と「ゼロから作品を作る楽しさ」を知れた、新鮮でとても楽しい経験になりましたね。

Q4 やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

やっぱり、受託制作の案件を無事に納品できた時ですね。
社内のデザイナーと相談し合ったり、時にはクライアントに提案しながらクオリティとスケジュールをコントロールして辿り着いた納品は、ひと案件が終わるごとに達成感と充足感があります。その上で、クライアントから作品を認めていただけたり、世間で話題になるともっと嬉しいです。
イベント出展などでLive2Dを紹介する時は「どんな技術で、どんなことができるのか」を注力してお伝えするようにしていて、お客さまに「うちの〇〇に使ってみたいな」「〇〇したら楽しそう」と言っていただけた時は、Live2Dの魅力を伝えられた実感とやりがいを感じます。

Q5 社内環境について教えてください

個人の「やってみたい」が叶えられる環境だと思います。備品や機材は必要に応じて柔軟に揃えられますし、クリエイティブタイム制度という時間を活かして自主制作に取り組んでいる人がたくさんいます。好奇心や積極性を大事にする会社なので、得た知識が業務に生かされると評価にも繋がるところは良いと思いますね。
代表を筆頭にして社内全体が新しいことに敏感なので、会社に突然新しいガジェットが届くこともよくあります(笑)

Q6 今後の目標をお聞かせください

入社当初に感銘を受けた「Live2Dを世界標準のツール・企業にする」ことを現実のものにしたいです。
そのためには、今力を入れて取り組んでいる映画制作はもちろんのこと、自社制作案件をもっと世に発信していくことが大事だと感じています。よりよい作品づくりのため、デザイナーチームや開発チームの手助けができるような存在になりたいと思います。