INTERVIEW

社員インタビュー

マーケティング

Live2Dという技術が2Dクリエイターの誰もが

当たり前に扱える技術になるように

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Q1 Live2Dに就職しようと思ったきっかけは何ですか?

Live2Dに入社する前は、ビデオ店で商品の販売や仕入れを行っていました。
その当時はまだ「Live2D」という言葉をなんとなく聞いたことあるくらいの認識でしかなかったのですが、たまたま知人からLive2Dについて教えてもらう機会があったので自分でも色々と調べてみたら直近でLive2D主催のイベントがある事を知ったんです。そのイベントに参加した私は、その中で当時やり込んでいたゲームにもLive2Dの技術が使われていることがわかり、一気に興味を掻き立てられたことを覚えています。
趣味で創作活動を行っていたこともあって、描いた絵柄のまま2Dイラストが動いて様々な場所で活躍できるということがとても衝撃的で、その魅力に惹かれるがまま、気付けばイベント当日の内に採用希望の旨をLive2D社へ伝えていました(笑)

Q2 業務内容について教えてください

よりたくさんの人にLive2Dの認知を広げるために製品の魅力を宣伝する広報業務全般を担当しています。
例えば各種SNSの運用や広告出稿、イベントの企画から運営まで幅広い業務に取り組んでいます。
マーケティンググループというポジションはユーザーと会社とを繋ぐ、重要な存在です。それ故に、施策のひとつひとつについてユーザーからどんな反応をもらえるのか、不安を感じることも少なくありません。
ですが、私が入社するきっかけにもなったイベントの企画・運営を任されたときには、ユーザーの方々から直接「楽しかったです!」、「とても良いイベントですね!」という声を多くいただけて本当に嬉しかったですし、自信にもつながりました。
自分があの時味わった感動を、今度は自分の手でつくり上げて誰かに分け与えられる。それはイベントだけに限らず「自分たちの力でLive2Dの魅力を広めることができた」ということに喜びとやりがいを感じます。

Q3 社内環境について教えてください

作業効率アップのためにはどんどん希望を聞いてくれる会社なので、個人用のPCやデスク、その他周辺機器などは要望に応じたものを用意してもらうことが出来ます。こういったものは毎日使うものになるので、仕事道具でありながら愛着を持って扱えるというのはふとしたときにありがたみを感じますね。
休暇の取得も希望通り行えますし、スタッフ間で自主的に勉強会や趣味の集まりによるイベントなんかを開いていることが多く、生活のオンとオフが両立出来てとてもいい環境だと思います。

Q4 今後の目標をお聞かせください

Live2Dの認知は以前と比べて確実に広がってきていますが、「楽しそうだけど使うのは難しそう」といった声を頂くことが多々あります。
私たちマーケティンググループはそういったユーザーの不安要素を取り除くような施策だったり、それすらも飛び越して「今すぐ使いたい!」と思ってもらえるような施策を打ち出していくことが求められています。
Live2Dという技術が2Dクリエイターの誰もが当たり前に扱える技術になるように、常にベストな方法を模索しながら製品の魅力を発信していきたです。